子供が小さい看護師の仕事選びが重要!復帰から転職まで働きやすさを重視
Pocket

子どもが小さいと、家事や仕事との両立が大変ですよね。

いつか終わるときが来るとはいえ、もっとゆとりのある生活にしたい、子どもとの時間も大切にしたいと思うのは当然の願いです。

今回は、そのような願いを叶えるためには、仕事選びが大切という話をしていきたいと思います。

子供が小さい看護師の仕事選びが重要!復帰から転職まで働きやすさを重視!

子育てと家事と仕事をこなすのは本当に大変

いま、この記事を読んでくださっている人の中には、子育てと家事に追われつつも、これから復職を考えている人や、子育てと家事と仕事をこなしつつ、もう少し働きやすい職場を求めている人が多いと思います。

最近は、パパの育児参加も進んできていると言われていますが、現状を考えるとなかなか厳しいものがあります。

少数ながら、本当に家事、育児をサポートしてくれる、真のイクメンも存在しますが、残念ながら大多数はそうではないようです。

何かしら手伝ってくれるけど、そこじゃないんだよなあ、と頭を抱えるママ看護師は少なくありません。

むしろ、パパへの期待は一切せず、自分がやるしかない!と腹をくくって頑張っている人が多いのではないでしょうか。

 

育児と家事に加えて仕事もとなると、それぞれを全力で取り組むなんてことは、絶対にといってもいいくらい無理だと思います。

だから、どこかでうまく手を抜いたり、楽をしていく必要があります。

 

育児については、いまは情報があふれ、早期教育だとか、食べ物だとか事細かなことを言われていますが、そんなことをすべて気にしていては、とてもではありませんが身が持ちません。

自分が育児のなかで大切にしていることをできる限りしぼって、それができたらオッケーだとしましょう。

 

家事については、いかに手抜きするか、時間短縮するかです。

生協などの宅配サービスを利用して買い物の時間を減らしたり、使う食器を減らしたり、掃除はルンバを導入したりすることで家事の時間を圧縮できますよね。

家事については、各家庭で様々なこだわりがあると思いますし、こだわらないという人もいるでしょう。

一概にこうすべきというのは言いにくいのですが、完璧を目指さないで、そこそこでよしとする精神が大切だと思います。

 

復職は働きやすい職場を最優先

職場

このように家事と育児だけでも、大変な状況なのに、多くの人は復職していきます。

だから、本当にすごいと思うのです。

せめて、職場はできるかぎり、働きやすいところに勤めてください。

 

産休が明けて、元の職場に復帰しようとしている人もいることでしょう。

 

ですが、その前に少し考えてみましょう。

 

その職場は時短制度は整っていますか?

 

残業はないですか?

 

夜勤は免除してもらえますか?

 

子どもの病気など休みたいときにいつでも休めますか?

 

お給料も大切ですが、子育てとの両立を考えると、働きやすさ、休みやすさが最優先事項だと思います。

義理堅い人もいると思います。

産休で職場に迷惑をかけたからと思う人もいるかもしれません。

今後のキャリアアップを考えている人もいるでしょう。

 

ですが、子育てする上では、できるだけ負荷が少ない職場を選ぶことをおすすめします。

頑張ればなんとかなるではなく、余力を残せる職場がよい職場です

 

転職も働きやすさを最優先

一旦復職したけれど、やはり仕事がきついと感じ、転職を考えている人もいると思います。

転職を考える際にも、やはり働きやすさを最優先に考えていきましょう。

どういう職場が働きやすいかは、人それぞれ感じ方が違うかもしれません。

しかし、正社員短時間勤務制度が整っていることや、残業が少ないこと、子どもの病気などでの休みがとりやすいことなど基本的な育児サポートのある職場を選ぶのは必須です。

 

ただ、そうした充実したサポートのある職場は、多くはありませんし、当然定着率も高いので、求人が少ないでしょう。

転職先を探す際には、友人の口コミだったり、ハローワーク、都道府県ナースセンター、民間の転職紹介サービスなどを利用すると思いますが、自分にあった職場を探すのは、時間的にも大変だと思います。

そういう場合、転職紹介サービスのエージェントに自分の条件を伝え、合いそうな職場を探してもらうのがよいかもしれません。

インターネット環境さえあれば自宅で手続きできるので、忙しいママにはおすすめといえます。

 

まとめ

子育てと家事と、仕事をがんばる看護師ママたくさんいますが、口をそろえて「仕事しながら家事も育児もなんてできないよ」と言います。

 

たしかにその通りです。すべてを完璧にこなすのは難しいでしょう。

 

ですが、そう言う看護師ママが、遅くまで残業して完璧な仕事をしているのをみると、仕事の負担が減れば、きっともっと子育てに力を割けるだろうになあと思ってしまうこともあります。

 

それは、人それぞれの考え方や事情があることですから良い悪いではありませんが、子育て、家事、仕事と様々なことに同時に取り組んでいて、どれも大切なことだという場合は、バランスがとても大切だと思います

 

その中で仕事は、比較的自分の選択次第で負担を軽減することができるものです。

 

特に看護師という資格は、柔軟な働き方が可能なすばらしい資格です。

その資格を活かして、ぜひ、働きやすい職場を見つけてもらいたいなと思います。

応援クリックをお願いします


看護師ランキング

 

Pocket